当法人は、ご利用者やご家族をはじめ、法人に関わるすべての皆さまに安心してサービスをご利用いただくとともに、職員が誇りを持って働き続けられる職場であることを目指しています。
近年、福祉・介護の現場においても、サービス内容に対する過度な要求や、暴言・威圧的な言動、身体的な攻撃など、いわゆる「カスタマーハラスメント」が全国的な課題となっています。このような行為は職員の心身に深刻な影響を及ぼすだけでなく、結果として他のご利用者へのサービスの質の低下にもつながりかねません。
このたび、令和8年10月1日施行の改正労働施策総合推進法により、事業主にはカスタマーハラスメントを防止するための体制整備が義務付けられました。当法人はこれを機に、これまでの取り組みを改めて整理し、職員を守るための基本的な考え方を「カスタマーハラスメントに対する基本方針」として明文化しましたので、下記のとおり公表いたします。
なお、当法人は、ご利用者・ご家族からの正当なご意見やご要望については、これまでどおり真摯に受け止め、サービスの向上に活かしてまいります。皆さまとの信頼関係を大切にしながら、職員が安心して働ける環境づくりに努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
